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2005年 10月 30日
川崎市交通局 PJ-LV234&KL-LV280
横浜市交通局の車をご紹介したらやはりお隣川崎もご紹介しておきたいですね。個人的な好感度!?は横浜<川崎ということもあり・・・

先ほど日野のプロトタイプアルバムにこれとそっくりな車をアップしましたが、局番的にこちらはいすゞで間違いないですね。
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こちらはPJ-エルガですので改造箇所が結構出てきます。

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それに対してこちらのKL-エルガは川崎鶴見臨港バスを塗り替えればさくっと完成させられそうですので、非常にお勧めな改造ターゲットになりそうです。塗り分けも簡単です。
このほかの車両も、何故か川崎市交通局と川崎鶴見臨港バスは車両仕様が似ているものが多いような気がします。(だから他の事業者に移った時に判別に迷わされることも多々・・・)
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by atbmodels_isuzu | 2005-10-30 01:38 | PJ-
2005年 10月 28日
横浜市交通局 いすゞエルガCNG
さて、バスコレ第7弾も発売され、実車のプロトタイプも豊富ないすゞエルガは、皆さんも色々と改造ターゲットを考えていらっしゃることでしょう。

個人的には前にご紹介した小田急バスあたりは最有力なのですが、ひそかに挑戦してみたいな~と思っているのがこの横浜市交通局のCNG仕様車。
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実車は実に色々なカラーバリエーションがあり、これはその一例なのですが、個人的には一番洗練されているカラーリングかな~と思っているのがこの色です。

ところが、このカラーリング、再現しようとすると相当大変なのは目に見えています。
まず大変なのが海をイメージした車体下半分のグラデーション。
そして決定的に大変そうなのはCNGボンベのカバーの柄。

これまで模型を作る際にデカールなどを色々と作ってきましたが、いずれも「いかにシャープに線や文字を出すか」というデジタル工作が中心でした。それに対しこの塗装は「グラデーション」あり、タンクの塗装は雲をイメージしたぼかしで、しかも文字が書かれているということで、これまでと同じやり方ではモデル化は相当難しそうです。
だいたいこのように、「ぼかしがかかったような」文字を「シャープに」出すと言うのは本来相反する条件だけに、相当な工夫の余地がありそう。となるとやりたくなってくるのがモデラーの本性ですよね。

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実はタンクの上面には「ぼかしはまりん」がいたりするので、もう泣き入ってきます。
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by atbmodels_isuzu | 2005-10-28 22:33 | KL-
2005年 10月 21日
小田急バスA9087号
なんだかここに来てCJMネタがメインになってしまっていましたが、発売間近のバスコレ第7弾はいすゞエルガだったりする訳で・・・発売後に製作を狙っている車両を1台ご紹介します。
小田急バス吉祥寺営業所の9087号車。小田急バスでは大増殖をしているPJ-LV234です。

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基本的にラッピングバスは嫌いな私ですが、こうしたデザインなら大歓迎というか、模型を作りたくなってしまいます。ただ、結構問題なのはデカールにせよステッカーにせよ、文字が小さいのと、白ベースの上に白い車体の小田急ロマンスカーの絵柄が描かれており、これをきれいに出すのが結構大変そう・・・と言う点。

一応製作するに必要な元データは集めてあるのですが、いざ作るとなると一工夫、それ以上の工夫が必要になってきそうです。

でも、こういう車両が小田急バスではなく、グッズ販売に最近熱心な「小田急電鉄」から限定で出てきたら・・・あながち無きにしも非ずという気もして、ちょっとあらぬ期待をしてしまったりします。
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by atbmodels_isuzu | 2005-10-21 23:22 | PJ-
2005年 10月 21日
東急バスT532号&T476号
南部バスに続いてご紹介するのは東急バスのCJM。
CJMは何となくバスコレ第5弾のBUをいじれば出来そうな気がします。やはりそれは側面のスタイル、リアのスタイルなどをBU~CJMへと踏襲しているためですが、実はよくよく観察してみると、まるで毎年のように仕様変更が各部にかけられており、この辺を拘って作ると相当に大変な改造になる車両であることが分かってきます。

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当然ながらぱっと見違うのが方向幕周りです。この辺は1から削りだしなどで製作していくしかなさそうです。その他正面窓もカーブドガラスになっており、これは別の型式の窓などから供出して加工の上取り付けなくてはならなそう。バンパーの形状もBUと異なっていることなどは分かりやすい変化ですね。
また、この画像の車両はCJM最終年度の車両ですが、この1年前から正面窓下のリベットがなくなり、さらにフォグランプの台座がプレスされているので、結構この辺かも印象を変えています。

そしてこの画像で見ていただきたかったのが、気づきにくい点なのですが運転席窓の変化です。1台1台で見てしまうと気づきにくいのですが、前に止まっている最終年式の車は、後ろの1年式前の車に比べて運転席窓の天地寸法が下方向に拡大されているのです。

と、この辺まで作り分けをしようとすると、本当にBUをベースにしても相当な大工事になることは間違いなさそうです。でも、逆にこうしたちょっとした変化と言うのはファン的には気になる点だけに、正確に再現したくなるものです。
こうなるとやはり、バスコレでもそのものずばりのCJMを早く製品化していただきたくなってしまいますが・・・BU04が出ていますので、少なくともあったとしてもちょっと先の話になってしまいそうですね。。。
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by atbmodels_isuzu | 2005-10-21 23:14 | K-
2005年 10月 12日
南部バス CJM2題
最近突如全国に某食品のCMが放映され、その中に登場してすっかりこちらも全国区になってしまった感すらある南部バスのCJM。このブログでも以前に元臨港の3E+CJM500や、元京急のCJM500、またBU04なども画像をご紹介しましたが、今回は元京浜急行のCJMを2台追加で掲載します。

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まずこちらが一番バスコレのBU04からは作りやすそうなCJM470.尺が一緒である時点で非常に楽になり、正面ガラスと方向幕周りの修正が勝負!?になりそうです。BUをいじる最初の1台としてはうってつけの形状をしているといえます。恐らく元京浜急行の前乗りのエリアで活躍していた1台ではないかと推測されます。

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対してこちらは実はかなりの大改造を強いられそうな!?CJM500の527号車。尺を延長するだけでなく正面周りの方向幕、窓ガラス加工、さらには中扉と戸袋の窓の天地サイズ拡大と、ほぼ一から作り直しという感じすら受ける重加工をしないと完成できなそうな1台。こうなるとBUから作るというのもためらわれますね。。。逆に言えばこのあたりの車両は実にバラエティーが豊かで作りわけをはじめるときりがないのかもしれません。
川崎ボディーのBUとCJMは、結構「似ていて非なり」な部分が多いので、個人的にはさっくりと製品化してもらえないかな~と思っていたりします。CJMは年代的にすごくほしい車種です。欲を言えば富士5EもCJMのリベットボディー版でもう1度!という感じもします。
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by atbmodels_isuzu | 2005-10-12 00:18 | K-
2005年 10月 04日
京浜急行バスM1513号
こちらのブログを開設しましたので、記念の意味も含め、そして今月発売予定のバスコレ第7弾の改造予習!?も含めて投稿してみます。
残念ながらすっかり最近ではラインナップに入っていない京浜急行バス、このように2005年にいすゞエルガのCNG車が大森に2台やってきています。

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バスコレ第7弾のエルガにもCNG車がラインナップされていますので、製作は容易そうですが、残念ながらCNG車の東武バスはいわゆる前中戸間ノンステップのタイプAのCNG。対してこの京浜急行バスはタイプBのCNG車なので、また「2個1」の加工が必要になりそうです。

最後に、多分自作する際に最も困りそうなロゴの画像をアップしておきます。
このように、凹凸がある部分のロゴの製作はかなり難易度高そうです・・・
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by atbmodels_isuzu | 2005-10-04 21:49 | KL-
2005年 10月 03日
新潟交通G746-I号車
ある意味バスコレクションなどメジャーなメーカーからのモデル化が最も絶望的ともいえる北村製作所ボディーを持ついすゞLV,新潟交通の通称「なまず」G746号車。その特徴的な姿は通好みかもしれません。
でもこの車両がバスコレクションに入ったら、12箱中1:11というすごい比率になってしまいそうな気も・・・
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でも、よく考えれば、カラー的に銀一色~窓上赤~屋根のみ赤と変遷もしていますし、このように分離子会社に移籍したバージョンもありますので、結構タイプの作りわけはできそうな気も・・・
なまずは今が旬!実車が現役のこのタイミングを逃していつモデル化すればよいのでしょう?といいたくなるほどモデルがほしい車。
ということで、記録的豪雨の中車庫で休む姿も追加でアップしました!
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by atbmodels_isuzu | 2005-10-03 22:38 | P-