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2008年 08月 04日
ちょっと気になる~LT
基本的にバスはでかいほうが好きな私ですが、ひそかに好きで気になる存在なのが、UDのRP,ふそうのMM、日野のRD、そしていすゞで言うとこのLTなど、大型車幅でWBが9mクラスの車両たち。

多くの場合少数派になるのですが、国際興業~岩手県交通では多数派、また北海道中央にもまとまった数がいますね。。。

今回はバスコレ11弾からつくれそうなLTをご紹介します。

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LV314と比較してみて、どこがどう短くなっているのか、じっくり観察してみたいと思います。
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by atbmodels_isuzu | 2008-08-04 22:12 | P-
2008年 08月 02日
関東○○いすゞキュービック資料 その5
続いて関東○○シリーズですが、会社は変わって茨城県の関東鉄道に行きます。

まずはP-規制車から。

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元京成バス。中引き戸の仕様、標準尺の車両です。
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同じ車両を真横斜め上から。こうした構図は、側面に若干のゆがみが出ますが、屋根上機器の位置の正確把握には役に立ちます。
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同車両をリア側から。奥には元川崎鶴見臨港バスのU-LVの姿も。
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そして同社では移籍車両の寿命は短く、このように廃車も続々と出ています。同じく元京成バスからの移籍ですが中扉は4枚折戸です。
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by atbmodels_isuzu | 2008-08-02 12:46 | P-
2008年 08月 02日
関東○○いすゞキュービック資料 その2
引き続き関東自動車のキュービックをご紹介します。

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横浜市営からは結構まとまった数のキュービックが移籍しています。この車も冷房はビルトインタイプ。
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こちらも横浜市営ですが冷房ユニットが屋根上にある年式です。

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同じく横浜市営。冷房ユニットが屋根上にあるタイプ。屋根上機器の様子がわかりやすい構図の写真を。

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続いてU-規制車。自社発注の車両です。屋根上のラインクロスファン5基は変化なし。珍しいことに、P-ではマーカーランプが後だけ装備だったのが、U-になると前にも装備されています。

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こちらも自社発注のU-。ただ上の車両と比べるとマーカーランプの形状が変化しています。

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真横から撮影した自社発注のU-。ラインクロスファンの数は同じですが、その配置がU-とP-とで異なっているようです。P-はほぼ均等間隔、U-は一番前だけ離れています。
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by atbmodels_isuzu | 2008-08-02 11:02 | P-
2008年 08月 02日
関東○○いすゞキュービック資料
関東と言う文字が社名にある事業者2社のいすゞキュービックの画像を集めてみました。

まずは宇都宮の関東自動車。こちらは自社発注の車に加え、各事業者からの転入が非常に多く、さながら博物館の様相です。

しかも、以前から前乗り前降りなのに、2ドアの車両を導入していたため、転入した車のドア配置もお構いなし!?状態のため、いよいよバリエーションが豊富になっています。

まずはP-の車から。
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自社発注。ラインクロスファンが5つ載っているのが特徴。後折戸ですが締め切り。
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同じく自社発注。自動扉表記がなくなりました。
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神奈中からの移籍。窓配置、屋根上機器に特徴があります。
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横浜市営からの移籍。バスコレ11弾からは作りやすい形状です。クーラーはビルトイン。
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同じく横浜市営からの移籍。この1台だけ正面方向幕周りの色が不思議なことになっています。
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こちらも横浜市営から。丸型ファン3つ搭載。
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by atbmodels_isuzu | 2008-08-02 10:40 | P-
2008年 03月 17日
バスコレ第11弾 都営バスの改造ネタ
多忙もきわまり更新作業どころではない毎日です。申し訳ありません。

そんな状況なので、正直申し上げてバスコレ第11弾の発売が4月にずれ込んだのは、正直非常にありがたかったりします・・・ 

今日は久しぶりの更新、標題の通りP-LV214K、都営バスグリーンライナー専用車をベースに作れる車両の写真を2点ほどご紹介します。

1点目は松本電鉄バスに1台だけ在籍する元グリーンライナー。

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2点目は八戸市交通部に移った元グリーンライナー。
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基本的には塗装変更でできる2台ではありますが・・・いままでは印刷で再現されていた正面ライト間の行灯が、11弾からディティールになっています。本来はより正確な再現、、、ということで喜ぶべきところですが、この2台を作ろうとするとこの行灯が撤去されているため、印刷のほうがありがたかったかも・・・ということになりそう。ただ、正面パーツは別になっていますので、製作の際には別の車両の正面を組み合わせるのがらくかもしれませんね。

それにしても・・・
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by atbmodels_isuzu | 2008-03-17 22:34 | P-
2007年 11月 20日
羽後交通 P-LV314K
最近になって、川崎鶴見臨港バスから大量のHTとLV324を導入している羽後交通、一時期は都営バスが非常に幅を利かせ、その少し前は小田急バスからの移籍が多数を占めていたのですが、そのころ、少数ながらK-CJM500やP-LV314Kが川崎鶴見臨港バスから移籍していました。

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正直このときは小田急バスの3Eや、LV314Mが目当ての訪問だったのですが、今になれば撮影しておいてよかったな~という1枚です。

発売されたばかりのバスコレ事業者特注品、川崎鶴見臨港バスのいすゞキュービックをいじるにはまさにもってこい!の車両でしょう。
ちなみに今回のモデルとは、年式の違いから側面方向幕の位置が異なっています。さらに細かな点ですが、年式が違うのでドア窓に自動扉表記があります。製品の車両はこれがなかったので、追加してあげればなおよい1台になるでしょう。

私も早く作ってみたい1台です!
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by atbmodels_isuzu | 2007-11-20 00:38 | P-
2005年 12月 03日
しずてつジャストラインJL2434号
昭和63年式のいすゞP-LV314L+富士5EのしずてつジャストラインJL2434号車の画像です。
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正面側からみると非常にオーソドックスな5Eに見えますが、リア側から見ますとテールランプの形や、冷房のルーバーが通常2つ車体裾中央付近についている車両が多い中この車は1つしかないなど、結構特徴ある姿をしています。最大の特色は非常口扉の窓が2段冊子になっている点かもしれません。こうした例はほかではあまり見た記憶がないです。
UDに比べてリアのエンジンルーム扉の天地寸法が小さい点や、テールランプの位置が低いこともよく分かる塗装をしている車両ですね。

またドア側も、基本的に前後折戸、大型側面行き先表示、しかもLED表示機と言う仕様の5Eは実は少数派に属するかもしれません。バスコレの5Eから作ろうとすると思いのほか難航する恐れのある!?プロトタイプ紹介でした。
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by atbmodels_isuzu | 2005-12-03 00:20 | P-
2005年 11月 06日
越後交通グループP-LV314Lのバラエティー その2
一昨日の投稿では、越後交通グループの5E各車両の側面画像をご覧いただきましたが、これだけでは顔が全く見えないので・・・今日はご紹介した車両たちのいわゆる7:3画像+αの画像を掲載します。ちなみに掲載車両の順序は側面画像の順序と同じになっています。

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この角度から見ますと、長さ方向の様々な差異や屋根上機器の配置位置がよく分からないことがお分かりいただけるかと思います。何故か神奈中からの移籍車は正面ライト周りの塗装が越後標準の黒ではなく銀になっているため異彩を放っていますね。

これであと分からないのはリアだけになりました。リアは一部車両の撮影が出来ていないかもしれませんが、出来るだけご紹介したいと思います。

そしてプラスαの1台はこちらです。
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これはLV314LではなくLV314Q。越後交通グループでも1台しか所属していない希少車です。あいにく顔の撮影が出来なかったのですが、この角度でもその長さはお分かりいただけるかと思います。この車両の側面をきれいに撮影するのはそれこそ至難の業ですね。。。

模型的な観点からすれば、多分LV314LよりもこちらのLV314Qの方が製作はラクだと思います。窓を半個分伸ばすという作業より、丸々1個分伸ばしてしまう方が加工としてはシンプルに済みます。それにしてもこれだけ窓がずらっときれいに並ぶと壮観ですね。製作すれば目立つこと請け合いな1台でしょう。
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by atbmodels_isuzu | 2005-11-06 22:16 | P-
2005年 11月 05日
越後交通P-LT312J
昨日は越後交通グループのLV314L+富士5Eの画像をご紹介しましたが、今日は同じ富士5Eボディーながらも9m車のP-LT312Jをご紹介します。ちなみに同型車は越後交通グループ全体で10台程度所属しています。画像はいずれも県央観光所属の車両です。

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まずは一般的な構図から。この構図でも車体が短いことは分かりますが、どこがどう短いのか知ることは意外と困難です。

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そこでこのように真横からの撮影をしておくことは模型資料としては非常に重要です。ただ、手前に引きが取れることも少ないのが実情。ちなみにドア側側面の画像は引きが取れなかったため、実は前後で2枚を撮影し、合成をしています。一枚で撮影もできなくはなかったのですが広角レンズですとゆがみが出ますので、あえて無理はしないでこのような手法で撮影しています。
ちなみにこの車のホイールベースは4300mmですので、いわゆる短尺と呼ばれるK尺より500mm短く、さらにリアオーバーハングなども短くなっていることが窓わりからも分かります。またいすゞ車ながらもリアオーバーハングの裾は直線ではなく舟形になっているのも特徴でしょう。

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左がLT312J、右がLV314L。正面から見るとほとんど差は見当たりません。

この辺も加工しようとすると大変かもしれませんが、製品としては恐らくかなり期待薄なところですので、手間をかけて作ってみる価値はありそうですね。
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by atbmodels_isuzu | 2005-11-05 20:12 | P-
2005年 11月 04日
越後交通グループP-LV314Lのバラエティー
いすゞ車といえば最近の方ではエルガ、ちょっと前であればキュービックが印象が強いかもしれませんが、ここ越後交通のように富士ボディーのいすゞも相当数が製造されたのはご存知の方も多いでしょう。今日はバスコレ第6弾の改造ネタとして、5E+いすゞのプロトタイプをご紹介します。

とはいえ、恐らく今回紹介するLVは改造は本気ですると結構大変な車両ばかりかもしれません。尺の違いを直すだけでも大変です。

で、なぜにして越後交通グループの車両をご紹介するかと言いますと、同社は実に様々な姿をした5Eボディーの車両を所有しており、さながら5E博物館の様相を呈しており、模型用の題材というか教材!?と言うにはまさに最適なのです。5Eに限らず、同社の車両バラエティーは非常に面白く、UDのUA440などではHSN,LSN,NSNと3種の尺の車両を所有していると言った状況。本当に1台1台の姿が違う、というような営業所もあるほどです。今回はLV314Lにターゲットを絞っていますが、今後LT312、LV314Qなどもご紹介していきたいと思います。

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まずドア側からの画像を2枚。どちらも県央観光所属の車両ですが、上は越後交通自社の車、下は神奈中からの移籍車です。まず注目したいのは越後交通自社発注車に共通して言えることなのですが、よく見ると前ドアの幅が狭いのです。これはステップ構造によるものなのか、ステップ暖房など寒冷地仕様に関係するためなのか理由は定かではありませんが、この部分を再現しようとするとかなり大変な加工になるかもしれません。ちなみにフロントオーバーハングは両者とも同じです。タイヤハウス前の車体パネルの形状の違いをよくご覧下さい。同じ型式で同じ5Eでもこれだけの差異があるわけで、5Eの奥の深さを垣間見ることが出来るでしょう。
さらに中ドアの位置自体も違うようで、自社発注の車は若干後ろよりにドアがあります神奈中の車両は通常より前よりに中ドアが付いています。これも後タイヤ前付近の車体パネルの形状差を見ていただくと分かりやすいかと思います。

さらによくよく観察するとリアよりのエンジンルームルーバー付近のパネル構造も両者で異なっていますね。

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続いては非常口側側面です。いずれも越後交通の自社発注で、こちら側の割付は各車両ともあまり変化はなく、違いは屋根上機器の配置に集約されそうです。一番上の車は恐らく設置されていたであろう押込通風器が2箇所撤去されているように見え、痕跡らしき突起がみえます。2枚目の車両は丸ファンが2個見えるだけで、撤去痕は見当たらず、当初から設置がないのかきれいに撤去されたものと思われます。
3枚目の車両が年式的には新しいのですが、冷房のエバポレーターが屋根上にあるため相当印象がかわっています。ファンの類は一切設置されていません。
また、いずれもUD車に比べて非常口後の窓の幅がごくわずかですが狭いようにも見受けられます。この辺は厳密にはメジャーを当てて計測するしかなさそうです。

ということで、とりあえず今日はLV314Lの側面のみを見てみましたが、今後も折を見て画像を追加して行きたいと思います。

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by atbmodels_isuzu | 2005-11-04 23:28 | P-