2005年 11月 30日
小田急バス いすゞエルガのバラエティー
バスコレ第7弾で製品化されたいすゞエルガの中にラインナップされなかったものの、首都圏バス事業者の中では有数のエルガユーザーと呼んでも過言ではないのがこの小田急バスでしょう。以前にもPJ-のエルガはご紹介していますが、小田急バスには様々な形態のエルガが所属しています。今回は少しまとめて画像を掲載してみます。

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一番最初に登場した車両は高出力で生田と町田にのみ配置されました。町田の車は方向幕を現在も搭載する唯一の存在。生田の車両はLED表示機に交換されています。
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こちらも初期に導入されたKL-エルガ。車椅子マークは正面行き先表示の両側に、エアコンも大型のキセのものが乗っかっています。
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その後、このように冷房ユニットの形状が変更されたほか、車体裾の社名表記が小田急バスに変更された仕様の車両が登場。リアの表記などは上で紹介した車両に準じます。
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上の車両と同仕様のC9020をリアから。
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さらに、車内仕様や正面の車椅子表記、リアの表記などが変更されたKL-のエルガが大増殖。非常に良く見る車両はこのタイプ。
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同仕様車のリア。低公害車のロゴ、表記が大幅に変更されています。
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そして最も最近の車両であり、どんどん勢力を拡大しているPJ-エルガ。冷房ユニットの形状変更や、エンジン変更に伴うルーバーの変化などが特色でしょうか。
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すぐ上の車両と同タイプの車両をリア側から。リアの表記が大きな特徴になっています。

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でも個人的にまず最初に模型でつくろう!と思っているのがこのD9078。非常に細かい点なのですが、古くから小田急バスを見ているものとしては絶対的な魅力ある表記がされている、ちょっと特別な1台です。さてどこが他の車両と違うか、見にくい写真ではありますが良く探してみてください。
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by atbmodels_isuzu | 2005-11-30 22:59 | PJ-


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